来年の手帳は、ジブン手帳DAYsでいきます

手帳4年目のやっちです。

以前、このような記事を書きました。

2020年はEDiT週間A5ノートから、1日1ページにしてみる

 

このブログを書いた後、途中でEDiT1日1ページをやめて、ジブン手帳Bizに切り替わっているのです。

これから私はジブン手帳DAYsという1日1ページの手帳を使おうとしているわけですが、なぜそこに戻ったかを考察したく思います。

 

ジブン手帳Bizではダメだったのか

ジブン手帳という手帳があるのをご存知でしょうか。

「1年で終わり」ではなく 「⼀⽣つかえる」⼿帳へ。

  • 手帳に書かれるすべての情報を整理・整頓し直し、それぞれに適した場所を再設計。
  • 書きやすい。見やすい。だから探しやすい。
  • ジブンのことを書くことで、ジブンをもっと発見できる。
  • そんな楽しいジブン手帳。

引用元:コクヨHP

 

一生つかえる。

本当にその通りだと思っています。

なぜなら、自分を1年1年コツコツと積み重ねて振り返る前提で作られた手帳だからです。

そんな素敵なジブン手帳が展開する、ビジネスマン向けに作られたジブン手帳Biz。

今年はこちらに着手してみることにしたのです。

数ある手帳の中で、なぜジブン手帳Bizにしたか、理由は下記の通りです。

・デフォルトで本リスト、映画リストがある
・バーチカルページがある
・プロジェクトページがある
・あまり厚くない
・書きやすい

 

あえて、「ジブン手帳のコンセプトが好きだ」は外しました。

では、何に満たされなかったか。

それは、日記を書く欄の大きさです。

ジブン手帳Bizを使い始めた当時の私は、3行日記を書く欄さえあれば十分でした。

詳しい内容は、noteに書くようにしていたからです。

ただ、手帳にたくさんのことを書きたい時に一度手を止める、あるいは書けなそうだからと最初からnoteに書く、という行動をすると、振り返りの時に面倒でした。

また、3行日記に慣れたこともあり、詳しく日記を書きたい欲が湧いてきていました。

そんな折、ジブン手帳から昨年新たに生まれたのがジブン手帳DAYs。

なんといっても最大の特徴は、1日のページが縦分割されているところ。

ジブン手帳DAYs

ただ白紙に日記をつらつらと書くよりも、思いもよらない革命が起きそうと感じた印象を今でも覚えています。

勉強予定と実際に勉強したことを書いてもいいし、自分時間と家族時間を分けてもいいし、ログと日記を分けてもいいし、とにかく可能性が無限大でした。

来年は絶対にジブン手帳DAYsを使いたいと、作者の佐久間英彰氏のTwitterを欠かさずチェックしておりました。

念願が叶い、発売日に購入することができました。

 

手帳4年目で見えてきた、自分に必要なログについて

しばらく、ログをつけてきました。

特に、どのようなログをつけようなどとは考えていなかったので、なんでもつけました。

「娘と公園に自転車で行き、すべり台、ブランコ、シーソーで遊んだ」

「昼はバーミヤンで炒飯とギョーザを食べた」

「独学大全を読んでいたら寝落ちした」

この3年ほどログをつけてみて、自分がいつどこでどのように何をするのか、およそ掴めました。

社会の流れで受ける影響、友人の作り方、調子がいい時と悪い時、お金を使う時の傾向、勉強したくなるタイミング、好きな仕事と嫌いな仕事。

あくまで傾向ですが、これが掴めるのと掴めないのでは人生に大きな差が出てくるものと思います。

もはや2017年までの自分が別の人間と思えます。

影響されて作られた自分を脱ぎ捨て、正直に自分を生きるようになった今はとても穏やかです。

このまますべてのログをつける必要はないと考えました。

そこで、どのログを残すかを決めることになるわけですが、大きくは5つです。

まずは作品に触れたこと。本、映画、絵画など誰かの作品に接した時は、その旨を残します。

次に自分が生み出したこと。note、ブログ、イベントなど。

また、使ったお金のこと。何を、どのような理由で買ったか、売ったか。

さらには、自分の心の動き。モヤモヤした、イライラした、うれしかったなど。

最後に、家族のこと。妻との時間、子どもの成長など。

ジブン手帳DAYsにどのように記していくかは決めていません。

ただ、黒、赤、青、緑の色分けをしていくことは決めています。

ログの軸を定めることによって、今後、定点観測がより充実すると思っています。

何を取り入れ何を生み出したか、お金の変動はどうか、どんな感情の変化があったか、家族との時間はどのようなものであったか。

なんとなく、貯まれば貯まるほど素敵なログになりそうな気がします。

もちろん、ログだけでなく日記をつけるわけですが、ログがあるから日記が充実します。

 

改めて、手帳の良さについて

かつて手帳を使わずにデジタルのみで記録を済ませていた私が、手帳なくして生きられなくなりました。

もちろん習慣になったものからなかなか抜け出せないということもありましょうが、よほど革命が起きない限りは、手帳を使い続けると思います。

その理由として、手帳の役割が明確だからと考えます。

手帳は、バックアップ機能を持ちます。デジタルはいつでも滅ぶ危険性があります。

また手帳は、全体を俯瞰して記録したことを見るのが容易です。

さらには、書くことの効能です。書くと打つでは使われる脳の部位が異なり、書くことは脳を活性化させると研究でわかっています(脳機能の低下を防ぐには「手書き」が有効だ)。

まだ新米につき、手帳の本当の魅力には気づいていないのでしょうが、ひとまず来年はジブン手帳DAYsを楽しんでみることといたします。

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